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そもそも何で私は彼と付き合ってるの?

 

 

彼を取り戻す、とかの恋愛テクニックではなくて、

 

恋人と付き合う、という意味を私は知りたくなりました。

 

そもそも私は何で彼と付き合ってるの?

 

何の為に彼と付き合いを続けてるの?

 

私の理想は、仲良しカップルになる事でした。

ふたりの世界を持つバカップル。

 

仕事の時は切り替わっても、

仕事が終われば、

家に帰れば、

彼女の顔を見れば、

 

すぐにふたりの世界を作れる、そんな馬鹿なふたり。

 

そんなふたりに、私もなりたかったのです。

 

休日はいつも二人で楽しく過ごして、というのが私の頭の中にあり、

 

休日はいつもひとりで寂しく過ごしている現実に、私は心底ガッカリしていました。

 

そうじゃないんだと、

仲良しは、休日もベッタリなんだと、

 

これじゃ仲良しになれない、と。

 

 

しかし、仲良しカップルになって、

私は何を味わいたかったのでしょうか?

 

好きな男と毎日一緒にいる、というのは、私はバツイチなので結婚してた時に経験しています。

 

結果はどうだったか、

 

腹が立つ事が盛りだくさんで、

常にイライラして、

そりゃ楽しい事もあったけど、

 

結果、私は別れを選びました。

 

結婚する前に一緒に暮らした男も、そうでした。

 

好きで一緒にいたのに、

腹が立つことばかりで、悲しくて辛くて、どうしても超えられなくて、私は別れました。

 

頻繁に会ってないと、もっと会えれば、全てが解決するような気分になります。

 

離れて暮らしてたら、一緒に住めば、何かが解決出来そうな気分になります。

 

しかし、自分の過去を思い出した限り、

〇〇すれば、こうなるのに〜、で、

こうなった試しがありません。

 

常に、今の状態が不満な私がそこにいます。

 

じゃあ、私は一体何を求めているのでしょうか?

 

 

それは、喜びです。

 

彼に愛されてる喜びを、感じたい、

彼に必要とされる喜びを、感じたい、

 

私に生まれてよかった、と感じたい、

 

それには、私自身が、彼に愛されてる、と感じなければ実現しません。

 

一緒に暮らしてたあの男も、結婚したあの男も、私はそれを感じる事が最後まで出来ませんでした。

 

こんなに自分は嫌な思いをしている。

こんな思いを私にし続けるなんて、彼は私の事が嫌いになったんだわ。

 

好きならば、こんな思いはさせないはず。

彼は冷めてしまったんだわ。

だったらもういい。さようなら。

 

こんな事を繰り返していました。

 

今の彼とも、何度か別れを繰り返しており、

その理由は全部そんな感じです。

 

彼からの愛情を感じられなくなるんです。

 

だったら、別れよう、そう思うのです。

 

しかし、しかし。

 

彼が毎回引き止めてくれたからなのか、

 

いやでも、元彼も元夫も引き止めては、くれてました。

それを私は思いっきり振り切りました。

 

今こうして、なんとか、かろうじて、彼と続いているのは、

 

何故なんでしょうか。

 

私が変わったから?

 

一番変わったと思うのは、

私は愛されてる、と素直に思える事があるのです。

 

そう思えない日もありますが、

こうやって気持ちを掘り下げて行くと、そう思えてくるから不思議です。

 

 

結局私は、すでに手に入れてるんです。

 

ただ、現実が理想と違うので、現状に不満があるだけなんです。

 

私が欲しいものは、すでに私の手の中にあるんですね。

 

彼と会ってから、すでに15日がたちました。

あれからもう15日。

 

一度会うと、次からはもっと頻繁に会えるようになるかも、それが愛の証よね、と思ってた私にとって、

 

15日たっても、次いつ会えるか分からないのは、拷問です。

 

お前には会いたくねーんだよ、と言われてるようで、傷つきっぱなしなんです。

 

これが辛い原因なんですよね。

 

でもこれって、自分で自分を傷付けてるんですね。

 

彼は私を嫌いだなんて、一言も言ってないのに、

会いたくない、とも言ってません、

別れたいとも言ってません、

 

私が勝手にそう思って、そう感じてるだけなんですよね。

 

それを彼に「何とかしてよ」と言っても、彼も困るだけでしょう。

 

彼が言ったのは、「忙しいだけ、ごめん」です。

私はこれを信じていればいいんですね。

 

やっと、やっと、現れたんです。

私自身も変われるようになったんです。

 

男性を信じられなかった私が、

ここまで出来るようになりました。

 

会えないのなら、もう無理!と思う日も、

ぐっと立ち止まって、自分を掘り下げてみると、また違った自分に出会えるかもしれません。